夜ご飯の時間が遅くならないようにと当日の分だけでなく、翌日分まで下ごしらえをして冷蔵庫に準備をしておいてくれます。

ありがたい。

暖かい食事は必須。
いっぱい食べて、心まで染み渡ってほしいと願って作っています。

しっかり食事しているのに体調イマイチ

毎日しっかりお食事をしているのに、「何となく体調悪い」「貧血気味」「身体が重い」「思考がすっきりしない」などありませんか?
「食べていないのに、体重が減らない」・「食べているのに体重が増えない」そんなことありませんか?

DV被害の渦中にいてると、いつ怒鳴られるかと、大きなストレスに絶えず心はドキドキしているので、実はしっかり栄養として補給されていなかったりします。
それが、原因のわからない体調不良となってでてきます。
そして身体に栄養を行き渡らせることを妨げるので、思考にも影響します。
脳にしっかり栄養が届いていないと、正常は判断を鈍らせたり、ミスが多くなり、これがきっかけで、罵倒されて悪循環に陥る事もあります。
酷い場合には、うつや、不眠症になり、自殺願望を持ったり、夫の殺害計画を考えたり。
正常な思考ではなかなか行き着かない様な精神状態に陥ってしまいます。

でも、リセットする事はできます。
DVだけでなく、生きにくさや、辛い思いが重なる時は
1人で、ゆっくりとお茶したり、軽食もよし、ガッツリもよし。
時々いつもと違う環境や、落ち着く場所でお食事をしてください。
買い物の合間にサンドイッチやおにぎり1個を買って、緑ある公園で食べるのもいいです。
少しでも栄養が行き渡ると思考も通常運転してきます。
思考が通常運転しだすと、色んな事が解決に向かっていきます。

まとめ

自宅で毎日子ども達に栄養満点の手料理を作るスタッフが、入居者さんのために冷蔵庫にいっぱいの下ごしらえしてくれているのを見てあらためて食事の大切さを思い出しました。

お鍋の中にあるお料理を見て「わぁ~美味しそう」「早く食べたい」と笑顔になる様子は、私たちスタッフにとっても元気の素です。
ただ食べるだけでなく、安心安全な場所でお食事をする。

自分だけの、ゆとりの食事時間を作ってみてください。